メンズ用白髪染めトリートメント 8商品の染まり比較

しっかり染めるか、目立たなくするか

という訳で、第4弾。
メンズ用の白髪染めカラートリートメント調査です。

男性向けなので今回の使用色はブラック
今回は「染まり重視」だけでなく「目立たなくする用」として、色味が良いのも入ります。

では、実際の比較を。

 

実際の染まり方の違い

メンズ白髪染めトリートメント 染まり比較

※3回使用後

意外と黒に染まるのはわずかです

というか黒に染まるのはスカルプDくらい。
あとは、グレーに染まるバイタリズムが希望次第で、という感じです。
(リライズはアルカリダメージの懸念で除外)

 

メンズ用白髪染めトリートメント比較表

※色はブラック、使用条件は全て同一にしています。

商品画像 商品名 おすすめ度 白髪100% 色持ち 指通り pH カラー
スカルプD カラーコンディショナー 4.9

良い やや良い 7.4 全2色
バイタリズムクロ 4.6

やや良い 良い 5.0 全3色
テンスターカラーコンディショナーfor men 4.0

やや悪い やや悪い 5.9 全2色
メンズビゲン カラーリンス 3.3

やや悪い とても良い 5.4 3色
ルシード カラートリートメント 3.2

やや悪い 悪い 5.2 全2色
リライズ 2.5

良い 良い 10.0 全2色
ルプルプ ヘアカラートリートメント 2.0

やや良い やや良い 7.2 全4色
グローイングショット 1.5

悪い やや悪い 6.1 全2色

画像は1回使用後の染まり。
商品名クリックでレビュー記事に飛びます。

 

で、どれがいいの?

◇ スカルプD ⇒使用レビュー
◇ バイタリズム・クロ ⇒使用レビュー

 

1番良く染まるスカルプD。
自然なグレーのバイタリズム。

こんな感じでした。
しっかり白髪を染めたいならスカルプD、目立たせなくしたいならバイタリズムです。
(ちゃんと染めたい場合、バイタリズムは不向き)

細かい評価は個別のレビューページに載せていますのでそちらを。

 

意味不明な発色の2つ


左から

◇ グローイングショット ⇒使用レビュー
◇ ルプルプ ⇒使用レビュー

全くブラックに染まらない2種。
緑とダークブラウン。
流石に意味不明なので、ブラック~グレー系で染めたい人は除外して下さい。

 

染まりはやや薄め。グレー系の3つ


左から順に

◇ テンスター ⇒使用レビュー
◇ メンズビゲン ⇒使用レビュー
◇ ルシード ⇒使用レビュー

市販で買える安い3つ。
しっかり染めるには不足しがちな濃さ。

目立たせなくする用で使うにはテンスターが一番グレーらしい色味なので、
この3つならテンスターがおすすめ。

 

調査を終えて

しかしまぁ、あれですね。

 

黒く染まるのが全然ねぇ!!

 

「ブラック」じゃないのかお前たち。
黒く染まったの、スカルプDとリライズの4回目以降ぐらいです。

白髪を目立たなくするタイプが多いんですが、
その中でも紫に寄ったり、緑に寄ったりと問題児が多いです。

あ、花王リライズについては長くなるので別記事で。
リライズの成分の話とか問題点とか
一言で言えばおすすめしてません。傷むので。

 

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