市販で買える白髪染めトリートメントランキング【15商品検証】

検証済み白髪染めトリートメント

手軽に買えて、一番良いのはどれか?

という事で、通販でいちいち買うのめんどいという方向けの
ドラッグストアで手軽に買える白髪染めトリートメントの検証ランキングです。

調査済み33商品のうち、市販・ドラッグストアで買える物の中で
【実際に染めてみて良く染まった・色持ち良かった白髪染めトリートメント】
になっています。
市販に限定するので、今回は15商品。

あ、ハンズやLoftで買えるものは今回省いてます。
都市部限定になっちゃうので。ガチガチの市販、イオンとかツルハで買える物限定です。

 

評価方法

使用条件は全て同一にしています。
調査の流れ

□ 色はダークブラウン

□ 放置時間は全て30分

□ 塗れた髪に使用

□ 使うシャンプーも同一

全てこの条件で調査し、そこから得たデータのランキングになっています。

 

目次

 

実際の染まり方の差


※同一条件、ダークブラウン使用1回目の染まり比較。

見たまんまですが、物によって
染まり方も違うし、色味も、色持ちも違います。

15品中、おすすめ出来るレベルなのはこの5つ。
比較用にビゲンも載せてますが参考用です。色持ち悪すぎるのでおすすめしてません。

それぞれ特徴があります。
特徴を知らないと、しっかり・濃く染めたいのにプリオールを使ったりしかねないので、どんな方に向いているのか?
おすすめ順と共に詳細を。

 

市販で買えるカラートリートメントおすすめTOP5

第1位 利尻カラートリートメント

 

欠点の少ない高品質タイプ

見事に面白くない結果に。

実はフラガールを1位にしてた時期もあったんですが、
初回1000円引きというのを後に知って、それなら利尻かな…という事で。

バランスが良いタイプです。
染まり、色持ち、指通りと全て平均以上。
1番良く染まる訳ではないですし、染まり特化タイプでは無いですが

白髪のカバー力は普通にあります。

何より色味が暗すぎず・明るすぎない自然なダークブラウンなのが〇。
クセのある色味だと2000万個も売れるとは思えないので、そりゃそうか。

 

スタンダードだし、日本で1番売れてるしで、面白くはないんですが。
市販で最もバランスが良く出来てます。
まぁ容器は改善してほしいですけどね。微妙に使いにくい。

使いやすいし、買いやすいし、バランスが良く
初めてカラートリートメントを使う人におすすめ

万人向けの仕様なので、入門に最適。

 

ダークブラウンの髪との比較

利尻カラートリートメント 染まりイメージ

ダークブラウンの髪と比べるとこんな感じ。
赤みの少ない、落ち着いた色です。

自然な、わかりやすいダークブラウンに染めたい方向け。

 

 

実際に使用したレビューはこちら

 

第2位 フラガール リッチ

 

生え際・部分染め用

珍しい全体染め用ではないタイプで、
生え際・部分染めに特化した作りになってます。
(通常版は全体染め用)

フラガールリッチ 形状

生え際に直で塗れるチューブ形状。
口コミ評価が高い商品なんですが、大体ここの使いやすさに言及されてるという…
(他のメーカーも作ればいいのに)

あと、生え際に留まりやすいようにテクスチャも固めです。
通常版との染まりの差は

フラガール リッチとの染まり差

※上がリッチで下が通常版。

通常版より少しだけ薄め…だけど色持ちはリッチの方がちょっとだけ良い。
総合すると似たようなもんです。

 

どちらも染まりは良く、黒髪にも馴染みやすい色に染まるので、
スペックが高く、失敗しにくいタイプ。

 

全体染めでこっち使うとメチャクチャ無駄遣いになるので、
生え際・分け目を染めたい方限定です。全体を染めたい方は素直に普通のフラガールを。

 

ダークブラウンの髪との比較

フラガールリッチ 染まりイメージ

ダークブラウンの髪と比べるとこんな感じ。
1回ではダークブラウンには届きませんが、2~3回で生え際の黒髪に馴染むくらいの濃さになってきます。

全体染めは向かないので、部分・生え際のみ染めたい方向けです。

 

実際に使用した口コミはこちら

 

第3位 シエロ カラートリートメント

 

なるべく安く済ませたい方向け

色味は赤みの全くないダークブラウンです。
黄色の強いベージュ系。

染まりは上位陣に負けるんですが、コスパですね。
THE・市販品といったお値段。
楽天最安値が1,243円とかなり安め。

それに伴って匂いも安っぽいですが、
「1000円前後」という枠で見ればかなり良い商品。

流石に上位陣と品質勝負すると負けるので、なるべく価格を抑えたい方向けです。
予算で選んでください。

 

ダークブラウンの髪との比較

シエロ カラートリートメント染まりイメージ

ダークブラウンの髪と比べるとこんな感じ。
しっかり染めたい方は3回以上の使用を。

 

実際に使用した口コミはこちら

 

第4位 資生堂プリオール・カラーコンディショナー

 

染まりは薄いけど

染まりは薄い・色持ちは悪いと、
なんで4位にしてんだ?という疑問を持つと思うので…。

プリオールは使いやすさに特化されたタイプになってます。
とにかく肌とタオルへの色移りが少なく、色落ちの色が薄い。
普通のカラートリートメントって

ビゲン カラートリートメント タオルへの色移り

使った後、薄いのでもこれくらいタオルに色移っちゃうんですが

資生堂プリオール カラーコンディショナー タオルへの色移り

プリオールはこのレベル。
とにかく色移りが少なく使いやすい。

色落ち自体の色味が薄いので、汗かいても・雨降っても、ほぼ気にしなくて大丈夫、
というのは大きなメリット。

「でも染まりは薄いよ」という商品。
いつものトリートメントの代わりに使ってね!というタイプです。
白髪をしっかり染めるとなると、根気が要ります。

一気に染めるのではなく、
使いやすさ重視で「徐々にぼかすように染めたい」という方向けです。

 

ダークブラウンの髪との比較

プリオール カラーコンディショナー染まりイメージ

ダークブラウンの髪と比べるとこんな感じ。
これよりは濃くなりますが、そこまで濃くならないので明るめのブラウン希望の方限定です。

 

実際に使用した口コミはこちら

 

第5位 50の恵み 頭皮いたわりカラートリートメント

 

染まり「のみ」重視なら

市販の枠どころか、「染まりの良さ」だけなら通販で買える
3000円クラスの物に肉薄するレベルで染まります。

ただ、あんまりオススメはしません。

確かに染まりは良いんです。市販の中で間違いなく1番濃く染まります。
でも、おすすめしにくい。

最大の理由が

 

クサい。

 

いやホントに…もう少しなんとかならなかったのかと。
授業参観で気合入れ過ぎて、香水つけ過ぎたオカンみたいな匂いがします。

匂いに関しては口コミ探すとすぐ見つかると思いますが、
なかなかの不評っぷり。

 

色落ちや肌への色移り等も含め、使いにくさが目立つので、
とにかく染まり重視という方のみです。
あと、ダークブラウンにしては赤みが強いので赤みが嫌いな方は注意が必要。

5位とは思えないレベルの酷評ぶりになっちゃいましたけど、
「良く染まる」という特徴持ってるだけ良い方です。

思ってる以上に、良い白髪染めトリートメントって少ないので。

 

ダークブラウンの髪との比較

50の恵 カラートリートメント 染まりイメージ

ダークブラウンの髪と比べるとこんな感じ。
何度か使っていくと、もっと濃く赤みが強くなっていきます。

 

実際に使用した口コミはこちら

 

まとめ

商品名 評価
利尻 ヘアカラートリートメント
利尻
欠点の少なく、バランスが良いタイプ。
自然なダークブラウンに染めたい方向け。
フラガール リッチカラートリートメント
フラガール・リッチ
生え際・部分染め用。
生え際・分け目をピンポイントで染めたい方向け。
シエロ カラートリートメント
シエロ
若干、染まりは薄いがその分安い。
なるべく安さ重視の方向け。
資生堂プリオール カラーコンディショナー
プリオール
染まりは薄いが、とにかく使いやすい。
しっかりではなくぼかすように染めたい方向け。
50の恵み 頭皮いたわりカラートリートメント
50の恵
とにかく良く染まるけど、匂い・使いにくさは×。
染まればOKという方向け。

 

最後に

手軽に買えて良い商品となるとこの辺ですね。
予想以上にちゃんと染まってくれるのは少ないです。

その辺のドラッグストア・イオンの化粧品売り場に行けば普通に売っている
なるべく「低価格で買える良い物」という基準にしてます。

もっと染まるのもありますけど、確実に値段が上がりますので…。
検証に関してはガチガチに調べてますので、参考になれば幸いです。
(1商品につき8時間くらいかけてます。うーん、めんどい。)

あ、今回ランキング漏れしたものも含め、市販の白髪染めトリートメントの一覧はこちらです。
他に気になる商品があった方はこちらでチェックしてください。

全て購入調査済み。
市販に限れば全15商品です。

調査済み白髪染めトリートメント一覧

 

今回紹介した商品

 

 

 

 

 

 

コンテンツ

白髪染めヘアカラー比較表
白髪染めトリートメント比較表
白髪染めシャンプー比較表